地歌舞伎

待ってました!! 庶民の熱狂ここにあり!


地球的交流時代の今、地域固有の文化は観光においても文化交流においても強い武器になります。担い手不足で継承が難しくなりつつある郷土芸能の活動支援と地域文化の観光活用を両輪に進めるのが、我々の取り組んでいる「岐阜県が日本一を誇る地歌舞伎の観光活用プロジェクト」です。
地歌舞伎

歌舞伎がなぜ 岐阜県で盛んになったのか。

歌舞伎は、日本固有の演劇で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。江戸時代に始まった歌舞伎は、流行の最先端を行く奇抜な衣装や髪型、錦絵のような美しい舞台で人々を熱狂させました。そして、江戸と大阪を行き来しながら街道沿に旅興行を行うプロの役者に憧れた地方の人々は、旅役者に芝居を習い、やがて自分たちで芝居小屋や神社の祭礼時に演じ、楽しむようになりました。土地の素人が演じる地芝居を岐阜県では“地歌舞伎”と呼び、江戸時代から伝えられてきた物語(台本)や振付、衣裳を大切に受け継いでいます。

 

現在、全国最多の32の保存団体が活動する岐阜県は、地歌舞伎が日本一盛んで、各地に残る古い芝居小屋などで、今も江戸時代さながらに歌舞伎が演じられています。大歌舞伎では見られなくなった演目や、特有の振り付けの継承に取り組む保存会の活動ぶりと芝居小屋が数多く保存・活用されている点が高く評価され、2020年『東濃地方の地歌舞伎と芝居小屋』が「岐阜の宝もの」に認定されました。


江戸の芝居情緒を楽しめる古い芝居小屋が今も現役での残っている。

プロモーションに訪れた国は、10カ国以上。
KABUKIは外国人にも大人気。

日仏友好160年記念行事「ジャポニズム2018」に地方を代表して公演した地歌舞伎が大好評!
スタンディングオベーション にBrabo!の嵐!

ジャポニスム2018公式


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大好評で毎年恒例となった地歌舞伎鑑賞ツアー。 地歌舞伎公演を地元ガイド(保存会メンバー)が ディープに案内。

歌舞伎が初めての方や外国人にも楽しめる特別公演

歌舞伎の衣装や化粧を体験するプログラム